3. 会議サービスへのアクセス

ClassCat® Web Conference をユーザとして利用するのは簡単です。まずはサービス・エンドポイントにアクセスしましょう。
Web ブラウザで、サービスを提供するホストのトップページにアクセスしてください。
通常の HTTP ポート (= 80) を使用していますので、トップページには以下の形式の URL でアクセスできます:

http://(ホスト名).(ドメイン名)/

※ 具体的には、例えば以下のような形式になります(x は英文字で、n は数字です):

http://xxxnn-nnnnn.classcat.com/

※ サービス・エンドポイントの URL は、サービスご購入時に弊社からお客様にお知らせ致します。
サービスにアクセスすると、以下の例のような画面が表示されます。

※ 画面のレイアウトは予告なく変更されることがあります。
 

4. 会議への参加

会議に参加するために、Web ブラウザでサービス・エンドポイントのページの右側のペイン(領域)に注目してください。
以下はその例です:

画面上にも記載されている指示通りにしましょう。

  1. 会議室を選択します。 – プルダウンメニューから会議室を選択します。幾つかの会議室がデフォルトで用意されています。
    会議室の選択はモデレータの指示に従ってください。特に指示がなければ「会議室(デフォルト)」を選択しましょう。
  2. 名前を入力します。 – 名前は参加者名になります。識別しやすい名前を入力しましょう。日本語も使用できます。
  3. 「参加」ボタンをクリックします。

これで会議室に入室できます。