QISKit : チュートリアル (6) 量子情報 : 重ね合わせとエンタングルメント

【QISKit: チュートリアル (6) 量子情報: 重ね合わせとエンタングルメント】
IBM Q Experience の QISKit (Python SDK) のチュートリアルの翻訳・動作検証を行なっています。序説は完了しましたので次の量子情報編に入ります。
最初は重ね合わせとエンタングルメントの章です。標準基底・基底/励起状態の定義から始めて、Hadamard ゲートによる重ね合わせのための基本的な回路を QISKit で実装し、標準基底と重ね合わせ基底で測定後プロットします。
次に Bell 状態をリアルプロセッサ上で作成してエンタングルメントを生成し、2-量子ビットを測定後プロットして状態を確認してみます。
http://quantum.classcat.com/2018/01/31/qiskit-tutorial-2-1_quantum_information_superposition-entanglement/