QISKit : チュートリアル (5) 序説 : 基本的な量子ゲートと数学的定義

【QISKit: チュートリアル (5) 序説: 量子ゲートと数学的定義】
IBM Q Experience の QISKit (Python SDK) のチュートリアルの翻訳・動作検証を行なっていますが、序説の最後の章として、利用可能なゲートが分かりやすくまとめられています。
1-量子ビットゲートとマルチ量子ビットゲートに分割されてサンプルコード・数学的定義とともに各ゲートが簡潔に説明されています。利用可能な one-量子ビットゲートは Pauli X,Y,Z ゲート、Identity ゲート、Hadamard ゲートを含むプリミティブ、そして標準的な回転ゲートです。
マルチ量子ビットゲートは 2-量子ビットゲートと 3-量子ビットゲートから成ります。2-量子ビットゲートは制御 Pauli ゲート、制御 Hadamard ゲート、制御回転ゲート、そして swap ゲートから成り、3-量子ビットゲートは Toffoli ゲートと Fredkin ゲートから成ります。
http://quantum.classcat.com/2018/01/30/qiskit-tutorial-1-5_introduction_quantum-gates/