QISKit : チュートリアル (1) 序説 : 基本コンセプト

【QISKit: チュートリアル (1) 序説: 基本コンセプト】
IBM Q Experience には優れたグラフィカル・ユーザインターフェイスが用意されていますが、もちろんプログラマブルでもあります。
QISKit は量子プログラミングのための Python ソフトウェア開発キット (SDK) です。Jupyter Notebook によるチュートリアルが各種用意されていますので、翻訳・動作確認した上で解説していきます。
QISKit は OpenQASM 2.0 仕様を通して定義される回路をベースとする量子計算プログラムを作成し、コンパイルし、そしてそれを幾つかのバックエンドで実行するために利用できます。
バックエンドにはオンラインのリアル量子プロセッサ (!)、オンラインのシミュレータ、そしてローカルのシミュレータがあります。
http://quantum.classcat.com/2018/01/04/qiskit-tutorial-1_introduction_getting_started/