Docker・CoreOS ベースの WebRTC 対応 Web 会議ソリューションを Azure、SoftLayer 及び Bluemix で提供開始

Press Release

Docker・CoreOS ベースの WebRTC 対応 Web 会議ソリューションを
Azure、SoftLayer 及び Bluemix でテレワーク統合サービスとして提供開始
– Docker コンテナによるマルチプラットフォーム対応マネージドサービス –

2015/03/16

セキュアな Linux サーバ、クラウド/仮想化ソリューションの企画・開発・販売を行う株式会社クラスキャット(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:佐々木規行)は、テレ ワーク統合マネージドサービス「ClassCat® Telework」の新ラインアップとして、CoreOS の Docker コンテナに最適化した WebRTC 対応 Web 会議ソリューション「ClassCat® WebConference for Container」をパブリッククラウド Azure 及び SoftLayer 上のマネージドサービスとして本日(3月16日)より提供開始することを発表致しました。
併せて IBM の PaaS Bluemix 上のサービス提供開始も近日予定しております。
新サービス「ClassCat® WebConference for Container」では WebRTC に対応した Web 会議ソリューションを CoreOS 上の Docker コンテナの動作に最適化することにより、互換性を一切気にすることなくマルチプラットフォームで動作させることが可能になりました。(Docker 1.2 以上であれば動作可能です。)
新サービス「ClassCat® WebConference for Container」は Docker 1.2 以上であれば動作致しますが、最初にパブリッククラウド Azure と SoftLayer でマネージドサービスとして提供開始します。Azure では CoreOS Alpha チャンネルが公式にサポートされています。SoftLayer ではクラスキャット独自の Docker コンテナ分散デプロイ・サービス「ClassCat® Containers-as-a-Server v2.0」を利用しています。
新サービス「ClassCat® WebConference for Container」の Web 会議サービスとしての主な特徴は、WebRTC をサポートし、VoIP・Web カメラが利用可能で、ホワイトボード/プレゼンテーション資料/デスクトップの共有ができる事です。オンライン Web 会議システムの機能を低コストで提供し、複数の PC パソコン同士の遠隔コミュニケーションやマテリアルの共有を可能にするサービスです。ユーザは特別な環境を用意する必要はありません。ヘッドセット・オー ディオデバイス・Web カメラ等を装備する一般的な PC パソコンから Web ブラウザで簡単に利用することができます。
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