Microsoft IoT in Action (Cognitive Service & Machine Learning)

Microsoft IoT in Action

Microsoft IoT Hub 経由で収集されたデータの解析等を[人工知能研究開発支援]でご支援いたします。

人工知能研究開発支援



「人工知能研究開発支援」として、下記のサービスを提供しております。これらのサービスを活用いただく事により、人工知能テクノロジーに精通した人材を確保することなく、いち早く人工知能テクノロジーを活用した自社サービスなどを市場に展開する事が可能となります。
1) 人工知能研修サービス(経営者層向けオンサイト研修)
2) テクニカルコンサルティングサービス
3) 実証実験(プロトタイプ構築)
4) アプリケーションへの実装
 

 

1) 人工知能研修サービス(経営者層向けオンサイト研修)

「人工知能研修サービス」では、人工知能、機械学習とディープラーニングの本質とそれらの背景と共に最新の市場動向を把握し、いち早く自社導入または、サービスに人工知能テクノロジーを取り入れたいと検討している企業を支援いたします。本サービスの概要は以下の通りです。
 
 
 
「人工知能研修サービス」概要
開催場所:国内の指定場所
開催日時:年始年末を除く、15:00-18:00 (調整可能:3時間程度)
費用:288,000円(税別:講師派遣、交通費含む)
対象:経営責任者ならびに役員(含む経営責任者からの依頼を受けた責任者など / 人数無制限)
申込は、こちらから
研修内容
○ 人工知能テクノロジーの技術的な背景と最新市場動向
○ クラウドベンダが提供している機械学習サービスとその特徴
(Amazon EC2 / Google Cloud Platform / Microsoft Azure / IBM Cloud )
○ オープンソースとして公開されている機械学習フレームワークの市場動向とその特徴
(TensorFlow / PyTorch など)
○ 機械学習を自社サービスに取り入れるための考慮ポイントと実践的なステップを解説
○ 豊富な人工知能テクノロジー活用事例紹介
○ ワークショップ (適応業務検討、投資対効果の考察など)

 
2) テクニカルコンサルテーション
適応業務選定支援と認知精度の検証 (PoC:Proof of Concept [概念実証])
人工知能テクノロジー導入までのステップ [詳細]
 
 
 
 
○ 開発・運用環境の選定 (クラウド/オンプレ/ハイブリッド/エッジ)

– パブリッククラウド (Amazon EC2/Google Cloud Platform/Microsoft Azure/IBM Cloud )

– オープンソースフレームワーク (TensorFlow / PyTorch / etc.)
モデルの訓練・配備・実運用までをマルチクラウドでトータルサポート

+ TensorFlow / ONNXフォーマットの実証済機械学習モデルの提供
(ClassCat(R) TF / ONNX Hub) 提供モデルはこちらを参照ください。
+ 高速な一般物体検出ツールキット(ClassCat(R) ObjDetector Tool Kit)
+ 深層学習GANモデル構築ツールキット(ClassCat(R) Auto GAN Tool Kit)
+ ニューラル機械翻訳ツールキット(ClassCat(R) NMT Tool Kit)

○ 訓練データ収集・作成支援
○ 選定開発環境と訓練データによる認知精度の検証 (PoC)

 
3) 実証実験(プロトタイプ構築)
最低限必要な機能を実装して実用化に向けての問題点を検証
 
 
 
 
 

 
4) アプリケーションへの実装
最終アプリケーションとして実装