QISKit : チュートリアル (3) 序説 : 量子プログラムのコンパイルと実行

【QISKit: チュートリアル (3) 序説: 量子プログラムのコンパイルと実行】
IBM Q Experience には量子コンポーザがありますが、Python ソフトウェア開発キット (SDK) – QISKit も用意されています。QISKit は OpenQASM 2.0 仕様で定義される回路をベースとする量子計算プログラムを作成してコンパイルし、そして実行するために利用できます。Jupyter Notebook によるチュートリアルも各種用意されていますので、翻訳・動作検証した上で解説を進めています。
今回は異なるバックエンドのために coupling map を利用してどのように回路を書き換えるかを QFT (量子フーリエ変換) を例にして扱います。
http://quantum.classcat.com/2018/01/29/qiskit-tutorial-1-3_introduction_quantum_program/