無料 SSL 証明書「Let's Encrypt」に対応した WebRTC ベースの Web 会議マネージド・サービスを AWS で2016年3月から提供開始

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Press Release
2016年02月29日
無料 SSL 証明書「Let’s Encrypt」に対応した WebRTC ベースの
Web 会議マネージド・サービスを AWS で2016年3月から提供開始
 
ー テレワーク(在宅勤務)を支援・推進 / 最新 Chrome ステーブル版に対応 ー

株式会社クラスキャット(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:佐々木規行)は、無料 SSL 証明書「Let’s Encrypt」に対応した Web 会議マネージド・サービス「ClassCat® WebConference Service」を AWS (Amazon Web Service) EC2 で3月1日から提供開始することを発表致しました。
本サービスはテレワーク(在宅勤務)の支援・推進を主目的としてマネージド・クラウドサービスとして提供されますが、OEM 提供も実施します。またテレワーク進推目的である場合には期間限定の無料サービスも提供致します。
本サービス「ClassCat® WebConference Service」は WebRTC ベースの Web 会議サービスで Firefox や Chrome から VoIP・Web カメラが利用可能です。ホワイトボード/プレゼンテーション資料/デスクトップの共有も可能なサービスです。オンライン Web 会議システムの機能を AWS 上のマネージドサービスとして低コストで提供し、複数の PC パソコン同士の遠隔コミュニケーションやマテリアルの共有を可能にします。ユーザは特別な環境を用意する必要はありません。ヘッドセット・オーディオデバイス・Web カメラ等を装備する一般的な PC パソコンから Web ブラウザで簡単に利用することができます。
本サービス「ClassCat® WebConference Service」は「Let’s Encrypt」を利用してセキュア接続をサポートしています。「Let’s Encrypt」は米 Mozilla 財団等が支援する非営利団体 ISRG(Internet Security Research Group)により運営され、セキュアな通信 HTTPS を普及させることを目的としているプロジェクトです。オープンな認証局 (CA) として SSL 証明書を無料で発行し、証明書の発行・インストール・更新を自動化するサービスを提供しています。
本サービス「ClassCat® WebConference Service」は Google Chrome 47 のセキュリティ強化のための仕様変更にも対応致しましたので、Google Chrome 最新ステーブル版でも利用可能になっています。
Web 会議サービスとしての基本機能は下記の通りです。
※ Web会議基本機能

  1. VoIP (Voice over Internet Protocol) による音声の共有
  2. Webカメラによる動画の共有
  3. ホワイトボードの共有
  4. プレゼンテーション資料の共有
  5. デスクトップの共有
  6. マルチ言語対応

【販売概要】

製品名  : ClassCat® WebConference Service
販売時期 : 2016年3月1日
販売形態 : 直接販売・販売パートナー経由・OEM
販売価格 : オープンプライス

【動作環境】

製品名  : ClassCat® WebConference Service
OS    : Ubuntu Server 14.04 LTS
ハードウェア : IaaS パブリッククラウド上でサービス提供致します。

お問合せ
本件に関するお問い合わせ先は下記までお願いいたします。

株式会社クラスキャット
〒107-0052 東京都港区赤坂 7-5-6
セールス・マーケティング本部 セールス・インフォメーション
E-Mail:sales-info@classcat.com
WebSite: https://www.classcat.com/

※ ClassCat は株式会社クラスキャットの登録商標です。
※ AWS は米国その他の諸国における Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
* Google Chrome は Google Inc. の登録商標です。
* Firefox は米国 Mozilla Foundation の米国およびその他の国における登録商標です。
※ その他、記載されている会社名・製品名は各社の登録商標または商標です。