IBM SoftLayer 上の CoreOS クラスタで構成された Docker コンテナ分散デプロイ・サービスの提供を開始

Press Release

クラスキャット、IBM SoftLayer 上の CoreOS クラスタで構成された
Docker コンテナ分散デプロイ・サービスの提供を開始
– 「ClassCat® Containers-as-a-Service v1.0」 –

2014/09/16

セキュアな Linux サーバ、クラウド/仮想化ソリューションの企画・開発・販売を行う株式会社クラスキャット(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:佐々木規行)は、 Docker コンテナの分散デプロイ・サービス「ClassCat® Containers-as-a-Service v1.0」を本日(2014年9月16日)より提供開始することを発表致しました。本サービスは IBM SoftLayer 上の CoreOS クラスタで構成されています。
クラスキャットではまた Docker コンテナ型アプリケーション・ソリューションも順次投入していきます。
Docker は Linux コンテナを手軽に扱うことができるオープンソースの管理ツールです。Linux コンテナはハイパーバイザ型とは異なる仮想化技術の一つで、仮想マシンの代わりにコンテナと呼ばれる隔離された仮想環境が利用されます。コンテナでは仮想 マシンよりもアプリケーションに焦点が当てられ、アプリケーションはコードと依存するライブラリ等の環境と共にコンテナに収められます。このコンテナは軽 量な仮想化技術でオーバーヘッドが小さいために起動が速く、更にセキュリティ上、高い堅牢性を保持しやすいために注目されています。
「ClassCat® Containers-as-a-Service v1.0」は IBM SoftLayer上で Docker コンテナの分散デプロイを手軽に活用できるマネージド・サービスです。面倒な構成や設定は一切不要で、サービス利用開始直後から Docker コンテナを分散システム上のリソースとして簡単にデプロイして利用することができます。
「ClassCat® Containers-as-a-Service v1.0」では構成済みの CoreOS クラスタをサービスとして提供致しますので、コンテナに冗長性を持たせたりフェイルオーバーに対応することも可能で、コンテナについて豊富なオペレーショ ンが手軽に利用できます。IBM SoftLayer のベアメタルサーバを利用していますので全世界のデータセンターで利用可能です。
クラスキャットではまた Docker コンテナ型のアプリケーション・ソリューションも順次提供していく予定です。
News Release 本文 … >> 【主なメディア掲載】日刊工業新聞