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TensorFlow マネージドサービス

TensorFlow マネージドサービス

「TensolFlow」マネージドサービスとは?
Google社によりオープンソースとして公開された深層学習 フレームワーク [TensorFlow] を GPU (Graphics Processing Unit) と共にAWS上でマネージドサービスとして提供する弊社オリジナルサービスです。

下記の二つのタイプの構成から選択可能です。

1) タイプ1
AWS月額利用量
– Amazon EC2 インスタンス(g2.2xlarge)
+ OS: Ubuntu 14.04 LTS
+ CPU: 8 core
+ Memory: 15GB
+ インスタンスストレージ: SSD 1 x 60GB
+ GPU: GRID K520 x 1
– Amazon EBS 汎用SSD (512GB)
– Amazon S3 Standard Storage (500GB)

弊社提供サービス
– 提供環境の運用サービス
– ネットワークセキュリティ監視サービス

2) タイプ2
AWS月額利用量
– Amazon EC2 インスタンス(g2.8xlarge)
+ OS: Ubuntu 14.04 LTS
+ CPU: 32 core
+ Memory: 60GB
+ インスタンスストレージ: SSD 2 x 120GB
+ GPU: GRID K520 x 4
– Amazon EBS 汎用SSD (1024GB)
– Amazon S3 Standard Storage (500GB)

弊社提供サービス
– 提供環境の運用サービス
– ネットワークセキュリティ監視サービス

深層学習 とは

深層学習は機械学習の一分野で多層構造な深層ニューラルネットワーク (DNN = Deep Neural Network) における最新の学習手法です。深層学習は分類問題をはじめ、機械学習全般の問題に役立つとされていますが、主として画像認識や音声認識などで強力なパターン認識力を持つことが実証され、大きな注目を浴びています。

Amazon EC2 で利用可能 / S3 も利用可能

本サービスは Amazon EC2 の G2 インスタンスを利用した高速な汎用目的計算 (GPGPU = General Purpose computing on GPU) 環境上に構築しており、Ubuntu 14.04 LTS をベースに GPU 対応ドライバや CUDA ツールキットそしてアクセラレータがインストール済みです。

もちろん、G2 インスタンス上から S3 も利用可能になっています。

セキュリティも万全 – ネットワーク監視モニタ標準装備

弊社の主力製品である Linux サーバ管理ツールで培ったノウハウを活かし、セキュリティも万全です。
標準でネットワーク監視モニタを装備しています。

TensorFlow

本サービスはGoogle社により2015年11月にオープンソース化された深層学習フレームワーク TensorFlow を軸としています。TensorFlow は現在、最も期待されている深層学習フレームワークです。

TensorFlow は多くの優れた特徴を持ちます。
例えばデータフローグラフとして表現できさえすれば(ニューラルネットワーク以外でも)処理できる柔軟性があり、同じコードで CPU でも GPU でも動作し、トレーニングされたモデルのモバイルシステムへの配備も可能なポータビリティがあります。また学術的な研究と実製品でコードも共有されています。その他にも自動微分の機能や動作環境の最大限の活用を可能にする機能も持ちます。

 

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