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ClassCat Cute® Server Manager IPS Ex サポート情報
インストール・ディスクについて (IPS Edition) Print
Written by Sales Information   
Monday, 21 June 2010 05:09
◇ 本ページでは、ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition 固有のサポート情報を提供しています。
必ず、サポート情報・問合せのご案内 / 共通情報 も併せてお読みください。

 

インストール・ディスクについて (IPS Extension v5.1)

RHEL 5.3 対応版からは、IPS 拡張キット(IPS Extension v5.1)として、本体に追加インストールする形式で配布しています。
そのインストール時の組み合わせは以下のようなものです :

【RHEL 5.5 対応】 (New)
ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x05 (本体) + IPS Extension v5.1 RC 0x05 (拡張キット)

【RHEL 5.4 対応】
ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x04 (本体) + IPS Extension v5.1 RC 0x04 (拡張キット) 

【CentOS 5.4 対応】
ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x04 for CentOS (本体) + IPS Extension v5.1 RC 0x04 (拡張キット) 
(IPS Extension v5.1 RC 0x04 は、RHEL / CentOS 共通です。)

【RHEL 5.3 対応】
ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x03 (本体) + IPS Extension v5.1 RC 0x03 (拡張キット)

 

IPS 拡張キットのインストールは、必ず、ClassCat Cute® Server Manager インストール完了後に行なってください。

RHEL 5.5 に対応した Cute EE v5.0 RC 0x05 + IPS Extension v5.1 RC 0x05 は、07/12/2010 より配布を開始致します。

 

インストール・ディスクについて (IPS Edition : RHEL 5.0 〜 5.2 対応)

ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5 をインストールする環境としては
Red Hat Enterprise Linux v5 が必須の環境ですが、更に以下のように、
RHEL 5 の更新に合わせて ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition のインストール・ディスクも更新がかかっています :

  • ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.0 RC 0x02 => Red Hat Enterprise Linux 5.2 
  • ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.0 RC 0x01 => Red Hat Enterprise Linux 5.1 
  • ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.0 RC 0x00 => Red Hat Enterprise Linux 5.0 

◇ 必ず、対応する組み合わせでインストールを行なってください。
例えば、Cute IPS Edition v5.0 RC 0x02 のインストール・ディスクを利用してインストールする場合には、RHEL 5.2 環境が必須となります。
(主として RPM パッケージの依存関係があるためです。)

◇ 再インストールの際などに、より新しい RC バージョンのインストール・ディスクがご入用のお客様は、
弊社プロダクト・サポートまでシリアル番号とともにお知らせください。

(株)クラスキャット

プロダクト・サポート

Last Updated on Sunday, 11 July 2010 07:46
 
Red Hat Network のご利用について (IPS Edition) Print
Written by Sales Information   
Tuesday, 01 June 2010 00:00

Red Hat Network をご利用になる際の一般的な注意点について記述します。(より詳細な情報は こちら にまとめています) :

◇ Red Hat Network による RPM パッケージ更新は、必ず、ClassCat Cute のインストール後に行なってください。

◇ 更新するパッケージによっては、ClassCat Cute の動作の安定性を損なう場合がありますので、更新は慎重に行なってください。
こ れは簡単に言えば、ClassCat Cute アプリケーションの動作に必要な設定ファイルへの変更などが、パッケージの(強制)アップデートにより、元に戻されてしまう可能性があるためです。
こ のアップデート時の問題は、ClassCat Cute に限らず、一般にサーバ・アプリケーションに伴う問題です。

◇ Red Hat Network を利用した個々のパッケージのアップデートにつきましては、このページ の情報を参考にして、基本的には、お客様の判断で行なってください。

※ CentOS 対応版についても同様です。

IPS Edition 固有の注意点

Red Hat Network によるパッケージ更新は、整合性チェックに影響を与えます。

※  [侵入防御・検知] メニューの整合性チェックを有効にした場合、Red Hat Network によるパッケージ更新はシステムファイルの変更が発生しますので、メール通知されることになります。

※  チェック対象からの自動除外が設定されている場合、3回目以降のファイル変更については、メール通知されません。
これは変更頻度の高いファイルをチェック対象から自動的に除外するものです。

(株)クラスキャット

プロダクト・サポート

 

Last Updated on Monday, 21 June 2010 21:46
 
オンライン・マニュアルについて (IPS) Print
Written by Sales Information   
Saturday, 01 May 2010 00:00

オンライン・マニュアルについて (IPS Edition)

ご 利用方法の詳細につきましては、オンライン・マニュアルを参照してください。
右上の "?" アイコンをクリックの上、「ClassCat Cute(R) Server Manager Users' Guide (Japanese)」を選択してください。

 

また、電子メール拡張機能 につきましては、「ClassCat Cute(R) Server Manager EE v5 Users' Guide Ex (Japanese)」を、
侵入防御・検知サービス機能 につきましては、「ClassCat Cute(R) Server Manager IPS v5 Users' Guide IPS (Japanese)」をそれぞれご覧ください。 

 

侵入防御・検知サービス機能につきましては、上記オンライン・マニュアル以外にも、本サイトで IDS/IPS 運用ガイド もご用意しております。併せて、ご参照ください。

 

Last Updated on Monday, 21 June 2010 23:04
 


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