Home サポート情報 ClassCat Cute® EE 5
ClassCat Cute® Server Manager EE 5 サポート情報
インストール・ディスクについて (EE v5) Print
Written by Sales Information   
Friday, 18 June 2010 00:00
◇ 本ページでは、ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v5 固有のサポート情報を提供しています。
必ず、サポート情報・問合せのご案内 / 共通情報 も併せてお読みください。

 

インストール・ディスクについて (EE v5)

ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v5 をインストールする環境としては
Red Hat Enterprise Linux v5 が必須の環境ですが、更に以下のように、
RHEL 5 の更新に合わせて ClassCat Cute® のインストール・ディスクも更新がかかっています :

  • ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x05 => Red Hat Enterprise Linux 5.5 (New)
  • ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x04 => Red Hat Enterprise Linux 5.4
  • ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x03 => Red Hat Enterprise Linux 5.3
  • ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x02 => Red Hat Enterprise Linux 5.2 
  • ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x01 => Red Hat Enterprise Linux 5.1 
  • ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x00 => Red Hat Enterprise Linux 5.0 

必ず、対応する組み合わせでインストールを行なってください。
例えば、Cute EE v5.0 RC 0x04 のインストール・ディスクを利用してインストールする場合には、RHEL 5.4 環境が必須となります。
(主として RPM パッケージの依存関係があるためです。)

RHEL 5.5 に対応した Cute EE v5.0 RC 0x05 は、07/12/2010 より配布を開始致します。

◇ 再インストールの際などに、より新しい RC バージョンのインストール・ディスクがご入用のお客様は、
弊社プロダクト・サポートまでシリアル番号とともにお知らせください。

※ CentOS 対応版についても同様です。

(株)クラスキャット

プロダクト・サポート

Last Updated on Sunday, 11 July 2010 07:00
 
RHEL 5.5 / CentOS 5.5 上のインストール Print
Written by Sales Information   
Tuesday, 01 June 2010 00:00

ClassCat Cute の RHEL 5.5 / CentOS 5.5 上のインストールについて

ClassCat Cute® Server Manager EE v5.0 RC 0x04 は、Red Hat Enterprise Linux 5.4 に対応しています。

RHEL 5.5 が既にリリースされていますが現時点では未対応ですので、RHEL 5.5 上の ClassCat Cute のインストールは回避してください。

RHEL 5.5 については、ClassCat Cute Server Manager EE v5.0 RC 0x05 で対応予定です。

※ CentOS 対応版についても同様です。

(株)クラスキャット

プロダクト・サポート

Last Updated on Sunday, 20 June 2010 03:22
 
RHEL 5.x インストール上のご注意 Print
Written by Sales Information   
Tuesday, 01 June 2010 00:00

Red Hat Enterprise Linux 5.x (Server) インストール上のご注意

ClassCat Cute® Server Manager EE v5 インストールに必要な、
Red Hat Enterprise Linux 5.x (Server) インストール時に、特に注意すべき点を以下に記述します :

◇ 基本的には、添付の Quick Install Guide に従ってインストールを行なってください。
動作環境となります Red Hat Enterprise Linux 5.x (Server) は、Quick Install Guide を参照の上、
ClassCat Cute® Server Manager に最適化して、正しくインストールする必要があります。

※ 予めハードウェアメーカーにてインストール(プレインストール)されている環境では、正常にインストールできません。
  この場合にはお手数ですが、Quick Install Guide に従い、再インストールしてください。

ディスクパーティションの設定の際には、必ず、Quick Install Guide の "ディスクパーティションの設定" に合わせてください :

  • / (ルート), swap 以外に、/boot, /home, /var のパーティションも必ず、設定してください。
  • /boot パーティションは必ず、200 MB 取ってください。
  • (swap を除く) 各パーティションのファイルシステムのパーティションタイプは、(デフォルト値の) ext3 を選択してください。

ファイアウォール / SELinux の設定 では、必ず、"ファイアウォールなし" を選択し、SELinux は "無効" に設定してください。

◇ Quick Install Guide に記述されています パッケージグループの選択 は ClassCat Cute® Server Manager に完全に最適化されています。必ず、記述どおりにパッケージグループ及びオプ ション・パッケージの選択を行なってください。

Last Updated on Wednesday, 23 June 2010 21:43
 
Red Hat Network のご利用について Print
Written by Sales Information   
Saturday, 01 May 2010 00:00

Red Hat Network をご利用になる際の一般的な注意点について記述します。(より詳細な情報は こちら にまとめています) :

◇ Red Hat Network による RPM パッケージ更新は、必ず、ClassCat Cute のインストール後に行なってください。

◇ 更新するパッケージによっては、ClassCat Cute の動作の安定性を損なう場合がありますので、更新は慎重に行なってください。
これは簡単に言えば、ClassCat Cute アプリケーションの動作に必要な設定ファイルへの変更などが、パッケージの(強制)アップデートにより、元に戻されてしまう可能性があるためです。
このアップデート時の問題は、ClassCat Cute に限らず、一般にサーバ・アプリケーションに伴う問題です。

◇ Red Hat Network を利用した個々のパッケージのアップデートにつきましては、このページ の情報を参考にして、基本的には、お客様の判断で行なってください。

※ CentOS 対応版についても同様です。

 

(株)クラスキャット

プロダクト・サポート

 

Last Updated on Monday, 21 June 2010 22:44
 
オンライン・マニュアルについて Print
Written by Sales Information   
Saturday, 01 May 2010 00:00

オンライン・マニュアルについて

ご利用方法の詳細につきましては、オンライン・マニュアルを参照してください。
右上の "?" アイコンをクリックの上、「ClassCat Cute(R) Server Manager Users' Guide (Japanese)」を選択してください。

 

また、電子メール拡張機能につきましては、「ClassCat Cute(R) Server Manager EE v5 Users' Guide Ex (Japanese)」をご覧ください。 

Last Updated on Monday, 21 June 2010 22:46
 


Copyright © 2009 ClassCat Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.