(株)クラスキャット
News Release
2011年12月12日

株式会社クラスキャット

RHEL 6.2 (64ビット) 対応版インターネット・サーバ管理ツール

「ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.2」
侵入検知・防御 (IDS/IPS) 拡張キットと共に、2012年1月から販売開始
CentOS 6.1 対応版も併せて販売開始 / グリッド対応リソース監視モニタ拡張キットを無償提供 ー

お問合せについて

セキュアな Linux サーバ、クラウド/仮想化・ソリューションの企画・開発・販売を行う株式会社クラスキャット(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:佐々木規行)は、インターネット・サーバ管理ツール「ClassCat Cute® Server Manager」シリーズの Red Hat Enterprise Linux 6.2 (64ビット) に対応した新製品『ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.2』を「侵入検知・防御 (IDS/IPS) 拡張キット」と共に2012年01月から販売開始することを発表致しました。
併せて、CentOS 6.1 対応版『ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.1 for CentOS』も販売開始致します。 (CentOS 6.1 は現時点での CentOS 最新版となっています。)
また、グリッド対応も可能な「リソース監視モニタ拡張キット」を期間限定で無償提供します。

本日発表した新製品『ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.2』は最新の Red Hat Enterprise Linux 6.2 (64bit : x86_64) に対応した「ClassCat Cute® Server Manager」シリーズの最新製品になります。同時にコミュニティベースで開発された CentOS の最新版である CentOS 6.1 に対応した『ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.1 for CentOS』も販売開始致します。お客様のニーズに合わせて OS の選択が可能となっています。

「ClassCat Cute Server Manager」シリーズは Cobalt RaQ550 の操作性を継承した製品です。 マルチ仮想サイトの作成・運用が可能で、インターネットサーバとしての基本サービス (Web、Mail、DNS、SNMP、Telnet、FTP 等)の運用・管理を専門的な知識なしに行なう事ができます。また、迷惑メール対策として必須である「25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port 25 Blocking)」のサポートに加えて、送信ドメイン認証、SPAM フィルタ、SSL 暗号化通信(STARTTLS、SMTPS、POP over SSL) などのメールセキュリティ機能も標準装備しています。直感的な操作が可能ですので、インターネット・サーバを手軽にセキュアに運用管理することが可能です。

またオプションとして、ホスト型の侵入検知・侵入防御(IDS/IPS)拡張キットも併せて販売開始致します。本拡張キットは『ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.2』と共にシームレスに利用することが可能です。侵入検知(IDS)機能として、ファイル改竄検知(整合性チェック)・Rookit 検知・ログファイルベースの異常検知等の機能があり、侵入防御(IPS)機能においては各種ブルートフォース攻撃・第三者中継などの外部からの攻撃をセッションを切断することにより防御することが可能です。特に SSH や POP/IMAP サーバへのブルートフォース攻撃には威力を発揮します。

同じくオプションとして、グリッド環境にも対応可能な「リソース監視モニタ拡張キット」も併せて提供開始致します。本拡張キットは、グリッド上のノードのリソースを時系列的に監視することが可能で、CPU、メモリ、ディスク・ストレージ、ネットワークなどのリソースをあらゆる角度から時系列的にグラフ表示することができます。一台のホストでも利用可能ですが、グリッド用に設計されていますのでクラウド環境でより威力を発揮し、全ての仮想マシンを一台で監視することも可能になります。

なお、本「リソース監視モニタ拡張キット」は期間限定で無償提供します。(販売開始日から2012年3月31日まで)



【製品概要】
『ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.2』
『ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.1 for CentOS』
「ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition」はマルチ仮想サイトの作成・運用が可能で、インターネットサーバとしての基本サービス(Web、Mail、DNS、SNMP、Telnet、FTP など)の運用・管理を専門的な知識なしに行なう事ができます。また、迷惑メール対策として必須である「25番ポートブロック(OP25B:Outbound Port 25 Blocking)」のサポートに加えて、送信ドメイン認証、SPAM フィルタ、SSL 暗号化通信(STARTTLS、SMTPS、POP over SSL) などのメールセキュリティ機能も標準装備しています。

「ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.2」及び「ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.1 for CentOS」では、64 ビット(x86_64) 対応版を提供しています。

【販売概要】
製品名:ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.2 (64bit 版)
販売時期:2012年1月
販売形態:直接販売・販売パートナー経由
販売価格:98,000円 (税別)

製品名:ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.1 for CentOS (64bit 版)
販売時期:2012年1月
販売形態:直接販売・販売パートナー経由
販売価格:98,000円 (税別)

製品名:ClassCat Cute® Server Manager IDS/IPS 拡張キット v6.2
販売時期:2012年1月
販売形態:直接販売・販売パートナー経由
販売価格:100,000円 (税別)
製品名:ClassCat Cute® Server Manager リソース監視モニタ拡張キット v6.2
販売時期:2012年1月
販売形態:直接販売・販売パートナー経由
販売価格:オープンプライス (2012/3/31 まで無償提供)

【推奨動作環境】
「ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.2」
ハードウェア:Red Hat Enterprise Linux 6.2 (x86_64) が動作する H/W
OS:Red Hat Enterprise Linux 6.2 (x86_64)
推奨メモリ:1 GB
推奨ディスク:80GB x 2 (RAID#1構成推奨)
推奨ネットワーク:ギガビットイーサネット x 2

「ClassCat Cute® Server Manager Enterprise Edition v6.1 for CentOS」
ハードウェア:CentOS 6.1 (x86_64) が動作するハードウェア
OS:CentOS 6.1 (x86_64)
推奨メモリ:1 GB
推奨ディスク:80GB x 2 (RAID#1構成推奨)
推奨ネットワーク:ギガビットイーサネット x 2



お問合せ
本件に関するお問い合わせ先は下記までお願いいたします。
株式会社クラスキャット
〒107-0052 東京都港区赤坂 7-5-6
セールス・マーケティング本部 セールス・インフォメーション
E-Mail:sales-info@classcat.com
WebSite: http://www.classcat.com/


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